Service

非ゲーム分野向けを中心に

Unreal Engine コンテンツの制作を行っています


ライティング設計
アートとテクニカルの両方の視点から、Unreal Engineのライティングを設計します。

ライティングはシーンの印象を決定づける重要な要素です。適切なライティングを行うことで、同じアセットでもビジュアルクオリティ、パフォーマンスは大きく変わります。
プロジェクトの目的や実行環境をヒアリングした上で、

・フォトリアルなビジュアル
・安定したパフォーマンス
・制作・運用のしやすさ

これらが共存できるライティング設計を行います。

グラフィック・シーン構造の再設計
既存プロジェクトにおいて次のような問題が発生している場合、
プロファイルとシーンの再設計を行います。

・パフォーマンスが出ない
・フォトリアルな表現にならない
・高性能GPUに依存している

非ゲーム用途のUnreal Engineプロジェクト(映像・自動車・ビジュアライズなど)であることを前提に、

・グラフィック設計の見直し
・シーン構造の整理
・描画負荷の最適化

を行うことでビジュアルクオリティとパフォーマンス引き出します。

UnrealEngineシーンの制作

フォトリアル系背景や建築ビジュアライズなど、Unreal Engineのシーン制作をトータルで対応します。
・プロジェクトの設計
・モデル作成
・マテリアル作成
・シーンレイアウト
・ライティング設計
・カットシーン制作
・Blueprint実装
 etc...

プロジェクトの要件に応じて、
ビジュアルクオリティとリアルタイム動作を両立したシーン制作を行います。

制作事例のご紹介



ほとんどのクライアントワークは秘密保持契約(NDA)下で実施しています。
そのため、以下ではプロジェクト名・企業名・成果物の詳細は公開せず、公開可能な範囲で担当領域と技術的な取り組みを再構成してご紹介しています。

インカメラVFX

プロジェクトの内容

インカメラVFXおよびグリーンバック撮影を前提としたリアルタイム環境制作

主な課題

  • 実写照明とCGライティングの整合性の担保
  • 撮影現場での安定したリアルタイム動作
  • 現場での調整に対応できるシーン構造
  • クオリティと描画負荷のバランス

担当領域

  • ライティング設計
  • 描画負荷の最適化
  • Blueprintによる環境アセットの機能実装
映像

プロジェクトの内容

Unreal Engineを映像制作のレンダラーとして使用するプロジェクト

主な課題

  • オフラインレンダラーと異なる制作ワークフロー
  • リアルタイムエンジンでの品質管理
  • 再レンダリング時の再現性確保

担当領域

  • UnrealEngineを活かした表現の提案
  • ライティング設計
  • 品質重視のレンダリング設定の設計
  • 再現性のあるデータ構造の設計
自動車関連リアルタイムビジュアライズ

プロジェクトの内容

自動車関連プロジェクトにおけるリアルタイムビジュアライズコンテンツの制作。

主な課題

  • 実車データとの整合性
  • ブランド基準に基づく質感再現
  • 表現品質とリアルタイム動作の両立

担当領域

  • 設計データの組み込みと最適化
  • ブランドイメージを体現する背景デザインの制作
  • 実物マテリアルの再現
  • ライティング設計
  • カットシーン作成
  • 描画負荷最適化
建築ビジュアライズ

プロジェクトの内容

建築関連プロジェクトにおけるリアルタイムビジュアライズ。

主な課題

  • 設計データとの整合性確保
  • 実物マテリアルの再現
  • 表現品質と技術制約の調整
  • VR表示の品質担保

担当領域

  • 設計データの組み込みと最適化
  • 実物マテリアルの再現
  • ライティング設計
  • カットシーンの作成
  • 描画負荷最適化
プロジェクト技術診断 / 再設計

プロジェクトの内容

既存プロジェクトにおける品質・パフォーマンス問題の技術診断および再設計。

主な課題

  • フォトリアル品質の不足
  • 描画負荷の過大
  • 高性能GPUへの過度な依存
  • UnrealEngineでの作り方がわからない

担当領域

  • シーンの診断を行いレポートの作成
  • アセットの取り扱い・ライティング設計の再構築
  • Unreal Engineにおけるシーン制作方法のレクチャ

対象領域例

  • 建築ビジュアライズ
  • 映像
  • ゲーム